アーティスト

Dachambo feat.勝井祐二

Dachambo勝井祐二

《 Dachambo 》
もはや説明不要! と言い切っても良さそうなくらい、全国区となったお祭り集団Dachambo(ダチャンボ)。

ツインドラムにディジュリドゥー、極太ベースに爆音ギター、そして、デジタル音。ジャム、トランス、ラテン、ファンク、サイケ、オーガニック、民族音楽といったジャンルの枠をひょいひょいと自由に飛び越える、PEACE & SMILEに溢れた音楽団。彼らのライブは、自分たちとその場所に息づく空気、居合わせたお客さんとのバイブレーションの交換を主軸に、常に変化し動いている。

01年結成。02年"psylosybe brain"発表。03年"Spiritual Noise Vol.1"(CONDOR RECORDS)参加。そして04年にはnagisa music festival春&秋、EARTH DAY TOKYO 2004に出演し、PLEASURE-CRUXより1st ALBUM "aphrodelic ngoma"、2nd ALBUM "Dr. Dachambo in Goonyara Island"をリリース。05年、60分を超えるmini ALBUM(!?)"A Live Fool On The Moon"を発表し、nagisa music festival春&秋、FUJI ROCK FESTIVAL05に出演。また、代々木公園で行なわれた自身のフリーパーティー"Dachambo HERBESTA"では、5000人以上の観客を集める。06年にはオーストラリアのバイロンベイで行なわれた"exodus music festival"に出演し、見事海外進出を敢行。お馴染みnagisa music festival春ではメインステージの太陽に出演し、1万人以上のパーティーフリークを踊らせる。そして同年9月には満を辞して3rd ALBUM "Newrasian Gypsies"をリリース。翌月の"Dachambo HERBESTA"は昨年以上の動員を記録し、大盛況に。

07年1月27日にLIQUIDROOM ebisuで行なわれたワンマンショー"NEWRASIA"は「プチフェスティバル」とでも言うべき状況を作りだし、大成功。今後もワンマンやフェスティバル出演などが続々控えている。踊るのか踊らせられるのか!? そんなことは愚問とばかりに、次々と老若男女を巻き込んで“Dachambo村”は拡大中!

そしてROR’07では1月のLIQUIDROOMでの競演も記憶に新しい、ROVOの勝井祐二氏とのコラボレーションが大決定!!


■official site
http://www.dachambo.com/pc_index.html




《 勝井祐二 》
「渋さ知らズ」のオリジナルメンバー。「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の中心展示「VISIONS of JAPAN」のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズ。その後、93年に鬼怒無月とレーベル「まぼろしの世界」を主宰。96年、山本精一と「ROVO」結成。90〜00年代の東京のジャンル越境(オルタナティヴ)のシーンを牽引する。

現在までに、中村達也との「TWIN TAIL」、カルメン・マキ、UA、フルカワミキ、iLL(exスーパーカー)、沼澤尚、とコラボレーションを重ねる。韓国のキム・デファン、オランダのハン・ベニング、インドのザキール・フセイン、ブラジルのマルコス・スザーノ、アメリカのロス・ロボス、ジム・オルークらとも各国で共演。特に、02年に来日したファナ・モリーナとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深めている。


■official site
http://www.katsuiyuji.com/


| アーティスト | posted by RoR staff
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