アーティスト

湯川潮音

湯川潮音

1983年東京生まれ。小学校時代より東京少年少女合唱隊に所属、多くの海外公演などを経験。2005年夏、永積タカシ、岸田繁からの楽曲提供を受け、『緑のアーチ/裸の王様』でメジャーデビュー。全国ロードショー公開された映画『リンダ リンダ リンダ』に出演し唄を披露した。同映画のサントラを手がけたジェームズ・イハとの競作/プロデュースによる2nd. single『蝋燭を灯して』を経て、2006年1月にはメジャー1st.album『湯川潮音』を、そして6月には湯川潮音の”夏盤”ともいえる1st. mini album『紫陽花の庭』を発表。同年夏には、各地での野外フェスティバルにも参加。また、東野翠れんとの共著による写真とことばの交換日記『風花空心』の刊行も話題となった。2007年1月には前作の対となる"冬盤”『雪のワルツ』を発表。

日本語を大切にした歌詞を、美しい歌声で伝える新しいスタンダードとして、また、聖性と妖性、普遍性と革新性を兼ね備え、世代を超えた音楽を紡ぐシンガーソングライターの旗手として幅広い支持を受けている。



■official site
http://www.yukawashione.com/


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Rico Rodriguez meets Cool Wise Men

Rico RodriguezCool Wise Men

《 Rico Rodriguez 》
2002年のフジロック・フェスティバルで待望の来日を果たし、THE SKATALITESの興奮も覚めやらぬフィールドオブヘブンステージで1万人を超えるオーディエンスを更に熱狂させ、フェスティバルのオリジナルスカ・レジェンドとしての大役を果たしたジャマイカのアーテイスト、リコ・ロドリゲス(Rico Rodriguez)の待望の再来日公演が2006年5月に全国5ヶ所で開催される事になりました。

元SKATALITES、元SPECIALSのリコ・ロドリゲスといえば、知らない人はいないのではないだろうか?ボブ・マーリーとヨーロッパツアーをまわった経験もあるトロンボーン奏者、現在72才。いまだミュージシャンとして現役で、フジロックフェスティバルを始め、世界中を飛びまわっている。

1934年10月17日、ジャマイカ生まれのリコ。1961年12月にジャマイカからUKに夢を追い求め移住した。ローレル・エイトキンやプリンス・バスターらと共にカリビアン系の音楽シーンで頭角を現し、その後2トーンスカの歴史を常にリードし続けたマエストロ。スカシーンのみならず、ジャズ ロックパンクブルースなどの音楽シーンにも影響を与えた彼は、世界中のミュージシャンから尊敬され、日本ではザ・スカ・フレイムスやUAなどからも深いリスペクトを受けている。リコの最大の魅力は、そのエネルギッシュで円熟したパフォーマンスだが、彼は毎日8時間〜9時間の練習をかかさないと言う。70才を超えたミュージシャンで、これだけの鍛錬をする人が他に何人いるのだろうか?それもリコの表現者としての飽くなき向上心、なによりも音楽が好きで、トロンボーンを愛していてそれが彼の人生そのものだからなのだろう。



《 Cool Wise Men》
1993年結成。スカという"におい"を奏でる稀有のバンド。当時オリジナルからツートーンといったブームに沸くシーンに現れ都内各地のクラブで話題となる。

2000年キラーナンバー満載の1st ALBUM “BAD SKA"をリリース!! オーセンティックなサウンドに織り交ぜたワイズメン節の独自性で注目を集める。

2003年2ndアルバム"Faith"でその多彩なふり幅を確立、全国ツアーやSUN SET LIVEなどへの出演で名声を得る。2005年コンセプト・アルバム “UNITY"をリリース。スタジオ・ワンのオリジネーターDee Jay他、ジャンルを越えた多彩なゲストを迎え、熱いシェイク・ハンドを披露!賞賛を浴びる。

カリブミュージック、ジャズ、レゲエ、そしてスカ! ジャマイカンルーツを全て詰め込み独自のリディムに昇華させ、魅せるワイズメン・・・。


■official site
http://www.one-dee.com/cwm/


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元ちとせ

元ちとせ

□生年月日:1979年1月5日
□出身地:鹿児島県奄美大島

2002年2月にEPICレコードよりメジャー・デビュー・シングル『ワダツミの木』をリリース。発売後2ヶ月を経てシングルチャートで1位を記録。1stアルバム『ハイヌミカゼ』、2003年2ndアルバム『ノマド・ソウル』とアルバムは2作続けてびオリコン1位を記録。

2004年1月電撃的な結婚を経て、2005年1月出産。同年11月に待望の活動再開。2006年5月に3rdアルバム『ハナダイロ』をリリース。その後、全国ツアーや多くのイベントライブに出演。年末には3年ぶりにワンマンライブ「冬のハイヌミカゼ」を行い、大成功をおさめる。

2007年はデビュー5周年。新曲『あなたがここにいてほしい』がフジテレビ/関西テレビ系「新報道プレミアA」(毎週日曜22:00-)のテーマ曲に、さらに昨年アイルランドの至宝“チーフタンズ”とレコーディングした新曲が「日本・アイルランド外交関係樹立50周年記念ソング」に選ばれるなど新作のリリースが待ち望まれている。


■official site
http://www.office-augusta.com/hajime/


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せいかつサーカス

★あっ!と驚く大道芸。 清水芸人も参加決定!!
せいかつサーカス

ジャンルに捕われない、オリジナルサウンドとビジュアル。バンドスタイル、アコースティックスタイルと様々に変貌するフリースタイルで、ミラクルハッピービリビリ光線まきちらしながら、旅をつづける。

アルバム「せいかつサーカス」「BiLi BiLi BOM」「Kanahale Cososo」を経て、今年、初のライブアルバム発表!!せいかつはサーカスやでー!!


■official site
http://www.h5.dion.ne.jp/~sakasu/index1.html (せいかつサーカス)
http://www.geocities.jp/shimizu_geinin/ (清水芸人)


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tobaccojuice

tobaccojuice

1991年、大久保を中心にメンバー募集のチラシで集まった松本ら4人のメンバーでtobaccojuiceを結成。何度かメンバーが入れ替わりながら、2006年に岡田が加わり、現メンバーに。

シンプル且つモダン、ブルージーでオリジナルであること。カントリー、レゲエ、ソウル、ヒップホップ、を踏襲したグッドメロディーとクール且つあたたかいバンドサウンド。ボブディラン、グレイトフルデッドに代表される60年から70年代的なフォークロックの要素を大量に咀嚼、吸収し、楽しくて悲しくてせつなくて笑ってしまうけど朝まで踊り明かしたい、そんな日常から生まれたアルバム「Happy Birthday」をこの度リリース。これは、彼らの初セルフプロデュース作品にあたる。ハッピーであるがそれだけではなく、どことなく感じ取れる寂しさや何かに反抗するかのような松本の歌詞にも注目して頂きたい。


■official site
http://www.tobaccojuice.net/


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